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  • 未来の世界

    2015年9月27日

    趣味なんです、時間について考えるのが。
    自分は時間が一直線に過去から未来へ進んでいるとは思っていない派で。
    すべての時間が同一面上に並んでいると思っている。
    永遠の現在の瞬間の束があって、そこを意思を持った個人が選択し続けていると。
    だって過去は過ぎれば過去だけど、いつの時代も、過去だと思っているその瞬間は最新の現在であったわけであって。

    そして、その無限に広がる瞬間瞬間の束はまさに現在の自分たちが作っていると。

    例えば、明日の自分について考えるとき。
    簡単に想像がつく。
    十年後について考えるとき。
    まあ条件つきでいろいろなパターンの想像がつく。
    理想的な展開、最悪な展開。
    どれも想像がつく。

    じゃあそのときに思い浮かぶ自分はなんなのか。
    想像?想像とはなにか。現実ではないのか。
    現実とはなにか。物質として体験することだけが現実なのか。
    イメージは現実に含まれないのか。

    でももし仮に、イメージを主とする世界があったならば?

    イメージを起点として考えると今ある物質を伴う体験は、現実なんて高尚なものではなくイメージの世界の投影に過ぎないということ。

    イメージを起点に考えると、おぼろげに考えるものも、妄想的な世界も、単にバリエーションの一つですべて現実。

    想像できることはすべて存在する現実の世界なのだと。良いことも悪いことも。
    もしかしたら想像することによって世界はできるのかもしれない。
    まるでネヴァーエンディングストーリーだが。
    でも多分、ミヒャエルエンデも似たようなこと考えていたのではないか。

    なーんていいながらも自分自身は肉体にしばられているわけで、肉体のタイムラインこそが自分が体験する時間そのものですけどね。残念

    ところで。
    今日髪を切った。
    自分は一応床屋ではなく美容室へ行っている。
    美容師さんが美人だからだ。
    いやうそ。担当してくれているのは自分より年上の男性である。
    自分は美容室、服屋さん、てものが二大苦手な場所であり、非常に強いコンプレックスを持っている。
    実はファッション的なものが全くわからない。
    いい、悪い、という判断は自分の中ではある。
    しかしそれは多くの人のそれとずれているのだろう。
    しかし。
    もうちょっとがんばる。
    より良い未来のために。

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